こんばんは。こめりです🍙

ジブリパークに行けなくなった代わりに、
幼馴染とIMAXの「魔女の宅急便」観てきました。
もうキキが発つ前のオキノさんが抱っこして
「いつのまにこんなに大きくなったんだろう」
のセリフの部分で早々に涙して(笑)
もうあらゆる音が素晴らしいので
久石譲さんの音楽が更に良かった・・・。
何回も観ているのに、
色々なシーンで何回も涙が出てやばかった。
13歳で自立しようと奮闘するキキの姿に
尊敬しかなかったしキャラクターが温かい。
そんな中でも他の同年代の子のように、
遊んだり簡単に友達になれないキキの年頃の葛藤。
そして、魔法で空を飛べなくなる挫折の経験。
ウルスラの台詞が私自身にもとても響いた。
ウルスラ「そういう時はじだばたするしかないよ。描いて描いて描きまくる。」
キキ「でもそれでもやっぱり飛べなかったら?」
ウルスラ「描くのをやめる。散歩したり景色を見たり昼寝したり。なにもしない。そのうち急に描きたくなるんだよ。」
挫折を繰り返して働けなくなっている
私の心には更に響くものがあったやりとりだった。
今回の休職は過去の休職と違う。
・今の職場が私にとって思い入れの強い場所になっていること
・私が半年以上自分を責め続けた場所
早く復帰したい気持ちは本物。
でもこんなに戻る事が怖いと感じているのも始めてで。
次にまただめになったら、の恐怖感が尋常じゃない。
恐らく他の職場であれば私は今からでも働ける気がする。
いっそのこと辞めた方が私は全然楽にはなるかもしれない。
でも、復職して同い年の上司と働きたいと思ってしまう。
幼馴染にそう打ち明けると、
「どうなってもうちらは友達として変わらないから大丈夫」と。
私と幼馴染は祖父同士も親友だったと
彼女の祖父が話していた。
私の祖父は私が生まれる前に若くして他界している。
彼女は祖父はもう88歳なのだとか。
私の祖父も生きていたらその歳だったんだなあ。
孫同士も生涯の友達でいられたと、
自分が亡くなった時に祖父に報告したい。

大ハマりしている大好き丸源ラーメンの肉そば。
人生まだ諦めたくないとまた強く思えた1日。

今日も一日お疲れさまでした。
今日も些細な事までたくさんの事を
こなしてくれた自分自身に大きな拍手を👏🏻✨
今夜も楽な夜でありますように。
おやすみなさい。

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