こんばんは。こめりです🍙
1年も半分が終わり、今日から7月。
そして昨年の今頃は、
丁度この日に転職し新しいスタートを
切ったところだった。
まさかまさかの現状で、
昨年の私が聞いたら現在の悲報に
びっくりするだろうな。
同い年の上司の力になりたくて
転職をしたけれどそれが私を必要以上に
自分で自分を苦しめる理由になったとは。
きっと「役に立ちたい」の気持ちだけで
仕事していくことにもう限界があったと、
自己犠牲してしまうことはいい加減にせんかと、
この職場で教えられたように思う。
なんて、物わかり良く言っているけれど
しんどい半年間だった。辛かった。
なんでこうなる?って自己嫌悪だらけだった。
でも、結局行き着いた私の解釈は、
プロの力を借りて本気で自分と向き合う為に、
用意された半年とこの休職という名の
強制停止だった気がしてならない。
今振り返れば、1回目こそ環境要因での休職。
がむしゃらに頑張ることがまだ全然通ったし、
「早く仕事戻らなきゃ」だけで内面はまだ何も知らなかった。
通院も薬も勝手にやめて、
ひたすら仕事をすることばかりを考えていた1回目。
2回目は、「なんでまたこうなった?」と考えた。
仕事環境も人間関係も良好なはずなのに。
2回目で幼少期の家庭環境が
自分の内側に強く根ざしている事を知った。
自己流で愛着についての知識や、
自己理解はここでかなり頭で学ぶことはできた。
正社員ではなくとも、生きる道はあると
肩書きに囚われずに自分に合う道を
見つけている人々がたくさんいることを知った。
そして、3回目。
頭で理解したことを全部吹っ飛ばすような、
劣等感、見捨てられ不安、自己犠牲、
承認欲求、比較など嫌な自分が全部露呈した。
2回目で学んだはずだった自己受容の大切さとか、
どこいったという位の自己否定と無価値観。
職場という場所への恐怖感があまりに大きく
動けなくなることは今までになかった。
今までで一番配慮されていて、
人間関係も良いはずなのに・・・。
私にとって同い年の上司の彼女や
同い年の同僚たちへの貢献欲求があまりに強かった。
自分の居場所が欲しかった。
「自分に価値がある」ということを、
仕事で証明しないと此処に居ていい気持ちになれなかった。
上司の彼女や他の仲間たちと穏やかで、
楽しく協力しながら仕事がしたかった。
でも全然そうできなかった。
内側の自分は全然回復していなかったし、
この1年間で更に自分を自分で傷つけた。
プロのセラピーを受けると決断したのも、
今仕事を強制停止して自分と改めて向き合っているのも、
私が愛着障害から回復する為のプロセスを
この職場と上司をきっかけに、
本気でやらせる為に起こったのでは?と。
或る意味ポジティブですよね(笑)
これが起きて良かったなんて
今は全く思えていないけれど。
でも今の時点で少なくとも体感で学べた
発見はちゃんとあったんです。
だから1%だけは、これがなかったら
絶対気が付けなかった良い点があったとは思っている。
本当は7月に復帰していたかった。
「来月こそ」
「やっぱりだめだった」のこの繰り返し。
そのたびに自分の劣等を証明してしまう。
もう不毛だなと思ったので、
不安は不安として「そりゃそう思うよ」と
受け止めて期間に一喜一憂するのは
なるべく自分の為にやめたい。
不安を起こす事は止められない。
不安が尽きる事なんてない。
でも自分が自分の敵にならないようにしたい。
しんどくてブログで気持ちを綴る事は
きっとこれからもあるかもしれない。
いや、絶対あります(笑)
明るい内容のブログではないけれど、
どうかひっそり見守って頂けたら嬉しいです。
7月、皆さんにとって素敵な夏となりますように。

今日も一日お疲れさまでした。
今日も無事に1日をやりきってくれた
自分自身を労い拍手を👏🏻✨
今夜も楽な夜でありますように。
おやすみなさい。

