うつ病・ACと生きる非正規社員こめびより

うつ病・アダルトチルドレン・3度の休職を経験した30代独身が、心と自己分析を通して生きる過程を綴るブログ。暮らしやお金・仕事・心の回復などありのままの記録。

休職から一歩踏み出したい

こんばんは。こめりです🍙

職場から先日の連絡が止まった事に関して、

謝罪と「会社として今後の事を決めたい」と連絡があった。

相手がこの時期にとてつもなく

忙しくしているだろうことは重々承知していた。

そんな合間の休日にこの連絡をすることが、

どれだけ気が重かっただろうと思った。

事実を率直に伝えながらも、

言葉を選び私に配慮してくれている

ことがすごく伝わった。

 

 

この連絡を貰った瞬間は、

体の中に冷たいものが流れる感覚があった。

外出先でメッセージを読んだ。

とりあえずお腹が空いていたので、

ラーメン食べてから思いを馳せようと一旦画面を閉じた。

ラーメンはしっかり味がして美味しかった。

車を運転しながら、地元の墓地に寄った。

先日行ったばかりだけど、ここでなら泣けると思った。

自分の家の墓石の前で感じている事を口にすれば、

感情が涙になって外に少しでも発散できるような気がして。

でもなぜかちっとも涙がでそうにはならず、

普通にお墓参りをしてアパートに戻った。

 

 

帰宅してからもう一度メッセージを開いた。

妙に冷静になっている頭で時間を掛けて文章を打った。

そして、私が相手に会いたかったのは

ただ単に会いたいだけではなく自分なりに

復職の一歩の取り組みであり、

先日返信が止まりそれが流れたことは、

目指していた部分が消えて不安定になっていたこと。

しかし、この一番忙しい時期に

タイミングが悪かったとも感じているから、

相手ばかりに負担を掛け申し訳なかったと思うこと。

そして、復職の意思は前々から伝えていた通りに本物であること。

ただ会社や周囲の人たちに、

負担を掛けたくない気持ちはそれ以上に本物。

だから、率直な考えを伝えて欲しいこと。

個人としては私の復職を望んでくれていることは、

これまでのやり取りで伝わっている。

だからこそ、私は冷静に受け止める事ができた。

 

 

そんなこんなで長文を作成し、やり取りを重ねた。

結果、柔らかい感じで落ち着いた。

私が最終的に待って貰える期限も確認した。

本当だったらそのまま契約終了のパターンだって普通にあり得た。

だから、職場には感謝している。

 

 

これまでの職場だったらすぐに復職しようと、

職場に改めていく事に緊張はあれど恐怖感はなかった。

意外とすっと戻る事ができていたのに、

今回そうでないのは私が半年以上

自分を責めてしまって苦しい場所になってしまったから。

だから私はまず一番付き合いが長く、

信頼している相手に会いたいと申し出ていた。

私の性質上、そこで少しほっとできる

段階を感じられれば他の職員が

いる中にも恐怖感が薄れて、

入りやすくなるような気がしていた。

だから面倒くさい奴で申し訳ないけれど、

復職の一歩に力を貸して欲しいと頼んだ。

心を開くのが遅い私は、

他の誰でもなくまず最初にその人で

なければ安心できなかった。

本音をしっかり伝えた上で、

一緒に方法を今考えてくれている。

恐怖感は無くなってはいないけど、

怖いままの私を連れて踏み出していきたい。

今日も一日お疲れさまでした。

今日も些細な事までたくさんの事を

こなしてくれた自分自身に拍手を👏🏻

今夜も楽な夜になりますように。

おやすみなさい。

【いつもありがとうございます。良かったらぽちっとお願い致します🙇🏻‍♀️】

 

 

 

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