うつ病・ACと生きる非正規社員こめびより

うつ病・アダルトチルドレン・3度の休職を経験した30代独身が、心と自己分析を通して生きる過程を綴るブログ。暮らしやお金・仕事・心の回復などありのままの記録。

今回の休職は不安症強め

こんばんは。こめりです。

週末は病院がお盆休みに入る前の通院。

職場との話し合いが怖すぎて、

主治医に「今回鬱より不安と恐怖でまいってる」と話をする。

休職しはじめは、

鬱で無気力状態だったけれど。

その廃人期間をなんとか超えた先は、

予期不安、見捨てられ不安との戦いだった。

主治医もカルテをめくりながら、

「確かに不安症の症状強いよね」と。

病院の休み明けの通院で、

もしかしたらどかんと

落ちているかもしれないですと

私が冗談交じりに笑いながら話すと、

「じゃあティッシュ多めに置いておくか」と。笑

はたしてどうなっていることやら。

 

 

私の思考の癖として、

誰かの発言や出来事で

最悪の結末までを想定して、

思考が飛躍してしまう。

今回の職場との話し合いも、

「あ、悪い話されるんだろうな」

という感じで一気に飛んで

予期不安にしばらく苦しんでいた。

今もそれはゼロではない。

だけど、どこかで

「もうどう転んでもいいや」

「流れ着いた方にはどちらもメリットとデメリットがある」

「生きていればいくらでも道はある」

という気持ちになってきていて。

傷つく事への防衛も

入っているかもしれないけれど、

自分で自分を無力だと

思ってしまうことだけは本当に終わらせたくて。

 

 

仕事自体以上に手放したくない縁が、

ただひとつの強い理由として私の中にあったのだけど。

なんだかここ数日は、

もう手放してもいいかなと。

名残惜しさは勿論あるけれど、

少し「やってみたい」と思えることもあって。

こうなったら、こうしてみることもできるよね

といった感じであらゆる可能性を探るうちに

薄っすらとわくわくする感覚すらあった。

自分がどう転んで流れ着こうと、

一貫して「これだけは」と思う事は

もう自分を責める生き方はしたくない」だった。

 

 

 

「あー、もうめっちゃ怖い!!!」

って今でも思ってます。笑

話し合いという面談が怖いです😭

でも安心感を培われず育った自分は、

世の中のあらゆることに対して

怖いまま進んでいくことしかできない。

なぜなら不安と恐怖はゼロにならないから。

そしてネガティブな感情は、

全て自分を守ろうとして

出てきているものだから。

とにかくどんな結末を迎えようとも、

「私が悪かった」と責めたりすることだけは、

絶対しないようにこのブログ記事に誓いを立てておく。

宣言を皆さんに聞いてもらう事で、

自分の戒めにもなるから。

話し合いが終わった後は、

「お疲れ様。怖かったね」と

優しく労わって美味しい物たべるぞ。

 

 

今日も一日お疲れさまでした。

今日も暑い中、無事にやりきってくれた

自分自身に拍手を👏🏻

今夜も楽な夜でありますように。

おやすみなさい。

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