うつ病・ACと生きる非正規社員こめびより

うつ病・アダルトチルドレン・3度の休職を経験した30代独身が、心と自己分析を通して生きる過程を綴るブログ。暮らしやお金・仕事・心の回復などありのままの記録。

自分で納得したい

こんばんは。こめりです。

職場との面談に行ってきました。

8月も中旬を過ぎてしまったけれど、

ようやく少しだけ動き出せそう。

まだ全然「働く」という

時点にまでは至らないけれど。

その為の一歩は一応踏み出せる。

 

 

職場にも私はまだ働きたい意思があることは伝えた。

今回の休職に至るまでで、

一番苦しかったのは自己否定だった。

苦手としていることとか、

失敗に対して自責をし続けて

しまったことが苦しかった。

毎日の過緊張や憂鬱感、

「また失敗するかも」と

予期不安で圧迫される毎日。

自分の内側に苦しさの大元が

あったと思っている。

貢献したい職場だったから余計に。

 

 

「もう退職した方がいいのでは?」と

知人や親から言われる日もあった。

「そんなにしんどいのに、いる意味ある?」と。

それでも自分の本音を探った時に、

なぜまた「もう一度」と思ったのか。

私は苦手な部分は確かにあったけれど、

「嫌い」ではなかった。

そして苦しさの一番の原因は、

自分の愛着障害の部分にあったと思っているから。

そこが少しでも緩んだ状態で、

同じことに臨んだら違った部分があったのではないか。

そう感じているから、

「もう一度働きたい」と思った。

勿論セラピーを受けていても、

そんな劇的に変化はしていないだろうし、

職場の環境的に私に合っていない部分も

確実にあるとは思っているので、

もう一度やってみてそれでも

苦しさを感じるのであれば、

やっぱり撤退したほうがいいのだと思う。

要は私は「検証して納得したい」のだと思った。

職場の事情も尊重した上で、

これは成り立つ気持ちだと思っているけれど。

自分の納得感を大切にしたいのだと思う。

退職するにしても、

「やっぱり難しかったんだな」

「合っていなかったんだな」と納得したい。

だからセラピーを受けている私が、

以前と同じ失敗が起きたら、

どういう受け止め方で臨むのか。

それをもう一度やってみたい。

そんな簡単には変わらないかもしれない。

愛着の傷の理由では辞めたくない。

環境や構造的に合っていなかったから、

「退職しよう」は受け入れられる。

私は自分で自分を納得させたい。

今日も一日お疲れさまでした。

1週間無事にやりきってくれた

自分自身を優しく労い拍手を👏🏻

今夜も楽な夜でありますように。

おやすみなさい。

【いつもありがとうございます。良かったらぽちっとお願い致します🙇🏻‍♀️】

 

 

 

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