うつ病非正規雇用こめびより

うつ病、アダルトチルドレンと生きている30代一人暮らし。底辺からの人生の再スタート。

1回目のうつ病も夏

こんばんは!こめりです🍙

今日ふと1回目のうつ病を発症した時の事を思いだした。

おそらく過去記事で、1回目のうつ病については書いている気がするけど。

猛暑になり思い出したので、改めて文章で起こしてみようと思う。

1回目のうつ病は、22歳の時。

介護職を新卒で初めて、短大で介護は学んでこなかった完全未経験。

同期たちに負けないよう、めちゃくちゃ真面目に仕事していた矢先の異動。

真面目にただ必死にやっていたら「こめりは大変な部署でもやれるだろう」と思われ。

すごく苦手だなと感じていた先輩と同じ部署にされ、利用者の介護度も高く大変な場所になってしまった。

ここから、始まった1回目のうつ病

不眠、食欲不振、職場の駐車場から出られず施設に入れない。

最初の時は、上司に休職を勧められても頑なに拒否していた。

休む事への罪悪感がとんでもなく強かったし、介護はそれでなくても人手不足。

迷惑かけたくないの気持ち。

この時はアダルトチルドレンだという事を知らないから、自分の事も何も知らない時期。

「できない自分」が許せないし、頑張れないと価値が無いし、ただダメな自分を責める。

頑なに拒否していたものの、結局仕事にならない以上休職せざるを得なくて。

当時はまだ実家暮らし。

父と母は完全に引きこもりになった私とどう接していいか困っていた。

食べない、お風呂にも入れない、喋らない、笑わない。

腫物に触るようで。

それでも、私も1回目はうつ症状がかなり強くてもう両親の事を気にしていられなかった。

1回目も暑い夏場の時だった。

病院とトイレ以外は本当に部屋に引きこもり。

ベランダに出ては、落下したらどうなるかな・・・と考える日々。

気持が苦しくて毎日泣いて、なにもできない無力感でいっぱいで。

ガラスの破片で、腕もよく傷をつけていた。

心が痛すぎて、体の違う場所で痛みを分散させたかった。

リストカットをしてしまう人の心理が初めて何となく分かった気がした。

2回目よりも1回目の方がやっぱりうつ病の症状は酷かったなあ。

絶対もう元気になんてなれないんだと・・・。

お先真っ暗のどん底でした。

それでも3か月後には復職。

正直これは失敗だった。あまりに急ぎ過ぎてしまった。

医師のいう事を聞かずに、自己決定で早めてしまったから。

早退ばかりだし、焦りで空回りする事ばかりで結局迷惑を掛けてしまう。

ただ、部署を戻して貰えたお陰で徐々に回復し、気持ちを落ち着けて働く事がまたできた。

夜勤もまたできるようになったし。(渋る上司にお願いしまくった)

20代のうちに、2回もうつ病になるとはこの時は夢にも思っていないんだけど😂

2回目は、私に自分のアダルトチルドレンという根っこ部分を気づかせてくれるものだった。

なってよかったとは、思う事はできないけど。

自分の生き方変えなきゃだめだよ!」と教えられる為の2回のうつ病だったと思う。

生き方や考え方を変えなさいという警鐘。

変えなかったら何度でも繰り返す。

結局私は、自分の家庭に生まれてきた限りどんな仕事をしても病気になっていたと思う。

表面化したうつ病の根っこにあるものは、私がアダルトチルドレンである事。

完全にうつ病になりやすい性質なのだ。

これはどれだけ難しくても、私が取り組まなくてはならない課題だ。

夏が来る度、こうしてふいに思い出すんだろうなあ。

これが教訓として、今後の自分の人生に活かされますように。

今日も一日お疲れ様でした。

水曜日、今日もよく乗り切ってくれた自分自身をたくさん褒めて拍手しましょう~👏🏻✨

今夜も楽な夜になりますように。お休みなさい🌃

 

 

こめり🍙

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